COMPANY会社概要
経営理念
会社の繁栄と社員家族の
繁栄が一致する会社となる。
会社概要
- 社名
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株式会社 ダイコー
- 代表者
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代表取締役社長 寺尾康輔
- 本社・工場
営業所・工場
海外デザイン室 -
福岡県小郡市福童150番地の1
熊本市南区城南町宮地 1329-2
Makati City, Metro Manila, Philippines
- 資本金
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1,000万円
- 取引先
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段ボール・製袋・紙器・食品メーカー等、及び製版メーカー等、約100社
- 設立
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1973年12月
- 社員
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30名
- 取引銀行
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福岡銀行小郡支店
西日本シティ銀行 小郡支店
- 提携先
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株式会社梓書院
- 仕入先
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ジャパンフレックス、日本電子精機、篠田商事、明和ゴム工業、Too ほか
- 使用材料
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TENAFLEX SR / AFP(旭化成)
JemFlex(日本電子精機)
Flexel(コダック)
Cyrel(デュポン)
Nyloflex(Flint)ほか
- 主要設備
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デザイン設備
Macintosh 20台、Windows PC 10台、データサーバー6台、大判フィルムセッター3台、大判スキャナー4台、モノクロ大判レーザープリンター2台、大判フルカラーインクジェットプリンター、Artios CAD(3Dパッケージ)ほか製版設備
CTP:PlateRite FX1200N(SCREEN)フレキソCTP /デジタル版イメージャー
液状樹脂:TENAFLEX SR 製版システム(旭化成) 合計3ライン
板状樹脂:Evo 3インライン製版システム(仏国Vianord社) 1ライン
板状樹脂:JemFlex製版システム(日本電子精機) 1ライン整版設備
BOX-Vellum CAD、Active CS(ペンプロッター)
大型高精度仮印刷装置(校正機)
会社沿革
- 1973年
- 初代社長、寺尾信夫が福岡県小郡市にて創業
- 1985年
- 有限会社ダイコーとして法人化
- 1986年
- 感光性樹脂製版装置を導入、生産能力が大幅に拡大
- 1988年
- 事業拡大に伴い本社工場を福岡県小郡市福童150-1に新築移転
- 1991年
- 株式会社に改組
- 1992年
- フレキソ印刷におけるバーコード技術関連で2件の特許出願
- 1994年
- デザイン室にMacintoshを導入、デザインのデジタル化に着手
- 1996年
- 事業拡大に伴い本社工場を増築
同業者に先駆けてインターネットに接続、ホームページを開設
大型CADペンプロッターを導入
- 1998年
- 液状感光性樹脂APR製版装置(AVF)/旭化成を導入
製版ラインが液状樹脂1ライン、板状樹脂2ラインの合計3ライン化
- 2001年
- 液状感光性樹脂APR製版装置をAWFに更新し大型化
液状樹脂、板状樹脂ともに大判サイズの樹脂製版に対応
- 2004年
- フレキソ印刷におけるQRコード技術関連で特許出願
QRコードを活用した農産物ネット(トレーサビリティーシステム)を立ち上げる
- 2005年
- 大型インライン製版システム(欧州製)を導入。既存設備を更新し高精度フレキソ製版対応する環境を整える
福岡パックに出展しフレキソ製版を紹介する
- 2007年
- フレキソ製版、バーコードのフレキソ印刷に関する出前セミナーを開始
- 2008年
- 液状感光製樹脂APR製版装置を増設。液状樹脂2ライン、板状樹脂2ラインの合計4ライン化
ISO:9001(UKAS認証)取得
- 2009年
- オンデマンド印刷業務開始。CMYK+クリアトナー搭載のCanonオンデマンドデジタル印刷機導入
- 2010年
- 米国製大型フィルムセッター、CADプロッター更新
- 2012年
- 本社事務所・デザイン室・工場にwebカメラを設置し、社内の「相互見える化」を実施
- 2013年
- オリジナル受注管理システム(KT System Advance)を遠隔地からのアクセス対応に更新。新たに自社でシステムを構築し営業効率化のためタブレット端末との連携を開始
米国製大型フィルムセッターを増設(本社2台体制となる)
熊本営業所を開設 デザイン室、製版室を併設し中・南九州エリアの対応強化
寺尾康輔が代表取締役社長に就任、寺尾信夫は会長に就任
- 2014年
- 熊本営業所に液状樹脂製版装置を設置
米国製大型フィルムセッターを設置(本社2台、営業所1台)
- 2015年
- 米国製B0サイズ大型高速スキャナー設置(1号機)
ローランド大型インクジェットプリンター導入
- 2016年
- 本社製版室に大型樹脂乾燥機(A0サイズ4段式)を増設
3Dパッケージデザイン設計システム導入
米国製B0サイズ大型高速スキャナー増設(2号機)
中国吉林省長春市に海外デザイン室を開設
- 2017年
- ISO9001:2008からISO9001:2015に更新
ドローン事業部開設(DJI Phantom4による空撮サービス)
フィリピン・マニラに海外デザイン室開設(中国からの移管準備)
- 2018年
- 本社液状樹脂2ラインを TENAFLEX SR に更新高精度大型仮印刷装置(校正機)の導入
- 2019年
- 熊本営業所の液状製樹脂製版装置を更新
中国(吉林省)の海外デザイン室を閉鎖、マニラに完全移管
- 2020年
- 社屋の大幅改築工事
- 2021年
- フランス製インライン製版装置 Evo3 設置(既存設備を更新)
- 2022年
- 自動大判デルタテープ(両面テープ)貼機/A0サイズの設置
- 2024年
- SCREEN社製 FX1200N設置 CTPフレキソ製版/デジタル版に移行(4,800dpi対応、CTP専用ルーム設置)
アクセス
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本社・工場
福岡県小郡市福童150番地の1
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営業所・工場
熊本市南区城南町宮地1329-2
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海外デザイン室
Makati City, Metro Manila, Philippines
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